​東京札幌会       ・・・・・・・・・


東京札幌会イベント報告 2019

「2019年新春のつどい」 (総会・懇親会)
  1月26日(土)  渋谷東武ホテルにおいて、東京札幌会「新春のつどい」が開催されました。今年は総会と懇親会を分け、夕方からの開催で、総会は「末広の間」にて、秦会長補佐の進行で始まりました。米田会長が議長に推薦され、挨拶のあと各種報告が行われました。第1号議案では平成30年度事業報告と決算報告があり、佐々木監事の監査報告で承認されました。第2号議案は平成31年度事業計画案と予算案、そして第3号議案は役員の補充が説明され、すべて承認されました。
  そして5時半より「鳳凰の間」に140名が集まり懇親会が宮永幹事の司会で始まりました。米田会長の挨拶の後、ご来賓の秋元札幌市市長と山田札幌市議会議長にご挨拶をいただきました。続いて国会議員や法人、企業、各ふるさと会のご出席者、および新入会員の紹介がありました。そして乾杯は高橋北海道ふるさと会連合会会長のご発声で、懇親会が始まりました。料理とお飲物をいただきながら歓談が始まり、各テーブルを廻って記念写真を撮らせていただきました。参加者も増えて初めての方も多く、皆さま自己紹介や名刺交換をされていらっしゃいました。ひと段落したところで、懐かしい札幌市のPR映像「シネマティックシティ・サッポロ」が上映され、その後の札幌市クイズタイムでは札幌市に関するクイズが出されテーブル対抗で競い合いました。そして協賛各社様提供品の「お楽しみ抽選会」があり、札幌往復航空券やタラバカニなどもあって大いに盛り上がりました。最後に仲由さんのリードで「虹と雪のバラード」を皆で合唱し、中締めは町田札幌市副市長でお開きとなりました。また次回もぜひご参加ください。

「花見ジンギスカン大会」
  4月7日(日)  北海道ふるさと会交流会として「花見ジンギスカン大会」が開催され、東京札幌会も大人30名お子様2名で参加いたしました。会場は葛飾の水元公園で、常磐線の金町から循環バスで15分、徒歩3分でバーベキュー広場です。当日は天気にも恵まれ、桜もあちこちで咲いてました。札幌でいえば花見ジンパ(ジンギスカンパーティ)でしょうか。北海道ふるさと会連合会の高橋会長の挨拶で始まり、協賛の松尾ジンギスカンやサッポロビールの方々の挨拶の後、早速各テントで焼きはじめ、ジンギスカンの懐かしい香りが漂いだしました。サッポロビールは直送のクラシックでワインやウイスキーなども飲み放題です。松尾ジンギスカンには巻き巻きソーセージなどもあり、お子様に人気です。また通常のマトンやラムの他にラムハツなどもあり楽しめました。2ファミリーも参加してくれて、皆さんなごやかモードでした。抽選会ではワインやお土産ジンギスカン、栗山直送SAKAIのたまご、お米などが当たりました。札幌市東京事務所の方や、新しい幹事や会員の参加も多く交流を深め、最後に桜の前で記念写真を撮りました。参加者全員の記念写真は総勢200人で壮観でした。また秋にもあるそうで、よろしければご参加ください。

​​「吉祥寺で楽しむ落語ツアー」
  4月3日(水)  吉祥寺で札幌出身の女性落語家、立川志ら鈴(しらりん)さんの二ツ目昇進披露落語会が開催されました。東京札幌会では応援をかねてイベントを企画いたしました。Aコースは早めに吉祥寺に集まりハモニカ横町あたりで腹ごしらえ、Bコースは会場の武蔵野公会堂に直接集まってすぐに落語観賞です。今回は20人ほど参加していただきました。入口では会長や皆様も、のぼり旗の前で記念写真を撮り、主催者のご好意で席もまとめて用意して頂けました。志ら鈴さんの演目「雛鍔」では懐かしい狸小路ソングまで歌ってくれました。先輩である立川談慶の落語もあり、師匠の立川志らくとの二ツ目昇進ご挨拶、そして志らくの「火焔太鼓」まで聞けました。札幌出身の立川志ら鈴さんを、これからも応援していきたいと思います。