「2018年新春のつどい」 (第42回総会・新年懇親会)
  1月28日にホテルグランドパレスにおいて、東京札幌会「新春の集い」が開催されました。今年も札幌の国際教育音楽祭「パシフィック・ ミュージック・フェスティバル」のご協力を頂き、130名のお客様をPMFクァルテットのウェルカム演奏でお出迎えしました。総会は道見幹事の司会で始まり、金曽会長の挨拶と議長選出、第1号議案では平成29年度事業報告と決算報告が秦幹事長からあり、佐々木・野呂監事の監査報告で承認されました。第2号議案は平成30年度事業計画案と予算案、そして第3号議案では役員改選があり、退任の金曽会長と横舘幹事、野呂監事の挨拶がありました。総会終了後、PMF林常務理事のご挨拶と、札幌でのフェスティバルへのご案内があり、PMFクァルテットのミニコン サートが始まりました。そして司会が宮永幹事に代わり懇親会が始まりました。米田新会長の挨拶があり、来賓として町田札幌市副市長のご挨拶、乾杯は札幌市議会の山田議長のご発声でした。美味しいお料理とお飲物を頂きながら歓談が始まり、各テーブルを廻って記念写真を撮らせていただきました。協賛各社様のご紹介や来賓の方々のご紹介、そして新入会員の方々のご挨拶などもありました。演芸タイムでは会員でもある若木家元翁さんの小話を楽しませていただきました。そして協賛各社様の提供品の「お楽しみ抽選会」があり、皆さんお土産をいただいてほっこり笑顔に。そして最後には皆さんで「ふるさと」を合唱してお開きとなりました。中締めは高橋北海道ふるさと会連合会会長、閉会は札幌会の松代副会長でした。開催にあたりましては、衆議院議員池田真紀様、参議院議員紙智子様、および議員秘書の方々、北海道東京事務所田中副所長、諏佐札幌市東京事務所所長、各市町村の東京ふるさと会会長、協賛会社の役員や担当者様など、多くのご来賓の方々のご出席をいただきました。

秋だYO!食べ羊!北海道収穫祭! 《New》
   10月27日(土)に東京札幌会の会員とお友達など約90名が集り、秋のイベントが松尾ジンギスカン赤坂店で開催されました。司会は企画委員長の奥園さん、米田会長の挨拶、諏佐札幌市東京事務所長の乾杯で始まりました。サッポロビールで喉をうるおし、まず出てきたのは「じゃがバターいか塩辛のせ」や、根室産の「サンマ」白糠産の「シシャモ」などで、法人会員のカネシメ高橋水産株式会社様と丸水札幌中央水産株式会社様の協賛で提供されました。これには皆さんビックリで、美味しく懐かしく頂きました。すべて飲み放題でワインもなかなかの人気です。そしていよいよジンギスカンを焼きはじめ、あの懐かしい匂いがたまりません。法人会員の方々も楽しそうに交流を深めていました。そして北海道胆振東部地震への募金も行われ、北見の玉ねぎの詰め放題などがお礼として配られました。また新会員のものまね芸人「あんも直想子」さんがコスチュームに着替えての大サービスをして頂き、とても楽しい時を過ごしました。あっという間の2時間半でしたが、法人会員の小柳総合商研株式会社取締役東京支社長に中締めをお願いし、最後はお店の外に出て全員で記念写真を撮りお開きとなりました。

2018北海道日本ハムファイターズ応援ツアー
   8月23日(木)、東京札幌会の恒例行事「ファイターズ応援ツアー」が実施され、北海道ふるさと会連合会枠の内野指定席にて35名にご参加頂きました。故郷のプロ野球チームをスタンドで応援、親睦を深める趣旨で東京ドームにご参集頂き、感謝申し上げます。私自身も道都の誇りを胸に、全力応援して参りました。昨年このチームには二刀流/大谷選手(現:エンゼルス)がおりました。替わって今年入団した東大卒の宮台投手、そしてスーパールーキーの清宮内野手がこの日の主役。両選手の敢闘に、皆様の応援にも一層熱が入り、大いに飲み、歓談し、楽しんで頂けた模様です。今回のB指定席は内野を一望出来、且つ熱烈な外野応援席も間近と、絶妙な観戦位置も応援ツアーの成功要因と思われます。試合には負けたものの、東京での最終戦スタンド挨拶も有り、ファイターズは矢張りファンに愛されるチームと実感しました。又北海道ふるさと会連合会の皆様方との親睦も、大きな収穫となりました。ご参加頂いた皆様、有難うございました。(富田信二/幹事)

2018年 納涼会
  7月28日(土)に、恒例の暑気払いビール会が、今年は竹芝で納涼会として開催されました。台風12号の迫るなか85名が参加してくださいました。札幌観光大使でもある宮永さんの司会で始まり、米田会長の挨拶では今回の企画委員長の奥園さんを紹介、足元がわるい中でのご参加のお礼と、先日の札幌訪問の報告などがありました。秋元札幌市長からのメッセージでは札幌市ふるさと納税もよろしくとのこと。乾杯は札幌市東京事務所の諏佐所長の音頭で皆さんサッポロビールで乾杯! カーテンを開けると竹芝桟橋の東京湾ビューが広がり、歓談とお食事がにぎやかに始まりました。そして喉も潤いお腹もいっぱいになった頃、南高出身のモノマネ芸人「ピ小太郎」さんが登場し皆さん大喜び。お馴染みのアッポーペンの他にダンス付きソーラン節もあり、皆さんも参加してのりのりダンス! お楽しみ抽選のお手伝いもしてくれて、当選者と一緒に記念写真も! 中締めは横井サッポロビール取締役の三本締めでお開きとなりました。最後に桟橋前で皆さんと記念写真を撮り楽しい思い出となりました。



                 ​東京札幌会       ・・・・・・・・・