2016北海道日本ハムファイターズ応援ツアー
  今年も9月1日に東京ドームでファイターズ応援ツアーが行われ、プレミアムビュッフェ付きで50名をこえる参加者がありました。試合前には「2017冬季アジア札幌大会」のPRアンバサダー浅田舞さんが札幌事務所の皆さんと始球式風のアピール。そして6:30試合開始、大谷がDHで3番、4番中田、ピッチャ-増井です。パリーグトップのソフトバンクに0.5ゲーム差と迫っており大事な一戦です。東京札幌会の応援ツアーでは過去3年勝っていますので「今年も!」と力が入りました。食事の後はビール片手に応援や、戻ってきた札幌事務所の皆さんとご挨拶。試合は増井の好投で点を与えず、5回裏に中村、近藤のヒットでまず1点、そして中田のスリーランで4-0としました。6回にはレアードの、7回には中田のホームランで6-0、8回に2点を追加して8-0、増井投手の完封Xゲームで勝ちました!そしてお立ち台は2打席連続本塁打の中田とプロ初完封の増井、この調子で優勝を目指してほしいものです。次回も多くの方の参加をお待ちしています。

「江戸と蝦夷の会」
  2016年5月14日、「江戸の落語を楽しみ蝦夷を味わう会」が開催されました。東京札幌会の春の新企画で、会員でもある若木家元翁(わかぎや・がんおう)さんの落語会です。そしてその後は北海道産四元豚のコース料理を頂き親睦を深めました。落語は「やかん」と「阿武松(おうのまつ)」の2席で、合間に新春のつどいでもお馴染みの千弦家こまりさんの粋な三味線による都々逸や端唄などもありました。「やかん」は古典落語の一つで自称物知りのご隠居さんにハっつあんが名前の由来を聞くお話し。「阿武松」は江戸時代の第六代横綱である大飯食いの阿武松緑之助の出世話しで、江戸情緒を感じさせていただきました。当日は会員、同伴者、札幌市東京事務所の皆様含め57名の参加者があり、急ごしらえの高座を囲んで楽しく聴かせて頂きました。飯田橋駅前店の「北海道」はセントラルプラザの20階で見晴らしも良く、新宿都庁も見えて春の爽やかな時間を楽しく過ごさせて頂きました。

「2016年新春のつどい」第40回総会・新年懇親会)
  2016年1月24日、九段下のホテルグランドパレスにおいて、東京札幌会恒例の「新春の集い」が盛大に開催されました。まず金曽会長の挨拶で始まり、総会では平成27年度事業報告や決算報告の第1号議案から、平成28年度事業計画案・予算案、新幹事選任の第3号議案まで、すべて承認されました。

  そして懇親会は、ご多忙にもかかわらずご出席いただいた秋元札幌市長のご挨拶で始まりました。その他、鈴木札幌市議会議長の乾杯や、ご来賓の方々のご挨拶やご紹介などもありました。

  また演芸ショーでは落語やギター漫談などもあり、協賛会社様からご提供頂いた景品の「お楽しみ抽選会」や、新入会員の紹介などもありました。今年も、ふるさと「札幌」を通して親交を深めることができました。また今回は初めての企画として寄贈されたマチスの版画のオークションなどもあり、お二人がせりあって拍手喝采でした。

  開催にあたりましては、秋元札幌市長や、鈴木札幌市議会議長、松木けんこう衆議院議員及び議員秘書の方々、岡田北海道東京事務所長、金谷札幌市東京事務所所長、高橋北海道ふるさと会連合会会長、各市町村の東京ふるさと会会長、協賛会社の役員や担当者様など、多くのご来賓の方々のご出席をいただきました。



                 ​東京札幌会          ・・・・・・・・・・・


2016年暑気払いビール会
  7月30日(土)梅雨も明けてビールが美味しくなってきた土曜日、恵比寿のサッポロビヤステーションにて恒例の「暑気払いビール会」が開催されました。会員やお友達、ゲストの方々など90名近い参加者がありました。

  金曽会長の挨拶の後、山木さんの「ブラボーサッポロ」による乾杯で始まり、飲んで語って親交を深めました。納涼”笑”タイムでは若木家元翁師匠による小咄や千弦家こまりさんによる小唄などもありました。景品付きのミニクイズタイムでは「東京オリンピックのメダルの数は?」などの問題もあり、おおいに盛りあがりました。また来年のご参加をお待ちしています。

歌に札幌を想い、北の秋味を楽しむ会
  11月6日、恵比寿の「アオユズ」で、秋のイベントが開催されました。第3回の今回は、札幌出身のシンガーソングライター山木康世さん(東京札幌会会員)のミニライブと北の秋の味覚を堪能する企画で、会員やゲストの方々に60人以上お集まりいただきました。金曽会長の挨拶の後、昨年のイベントで出演されたソプラノ福崎さんをご紹介してお礼を申し上げ、札幌市東京事務所・諏佐副所長の乾杯でランチビュッフェが始まりました。北海道の食材を使ったサラダや肉料理、秋鮭とイクラの生ちらし寿司などを味わいながらサッポロビールやワインなどでノドを潤し、同郷の仲間との会話がはずみました。

  お腹も落ち着いたところで山木さんのミニライブが始まり、札幌の青春時代を想う「花紅柳緑」、ふきのとう時代の「白い冬」、武田徹矢さんとのコラボレーション「思えば遠くへ来たもんだ」など、自作の歌の数々を聴かせてくださいました。
  休憩のスイーツタイムには「月寒あんぱん」「わかさいも」「べこもち」など、懐かしい北海道銘菓も出され歓声があがりました。第二部では“かぶりつき席”も用意され、希望者には前で思い出深い歌、新しい歌を折り交ぜた“山木節”をじっくり聴かせていただきました。
  そしてアンコールでは、東京札幌会おなじみの「ブラボーサッポロ!」を皆さんで「カンパ~イ!」と歌い盛りあがりました。札幌への想いを熱く歌いあげた山木さんのミニライブと、北海道の味わいをタップリ楽しんで、帰りには、じゃがいも(男爵&キタアカリ)やひとくちスイーツ(谷田のファイターズきびだんご+北海道サイコロキャラメル)のお土産もありました。そして楽しい時間の余韻を胸に、有志は2次会へと流れ、恵比寿ゆかりのサッポロビールを存分に味わせていただきました。